【Ray of Letters】– category –
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【Caitlin's Newsletter】日本語版
【Caitlin’s】ナラティブの支配こそすべてだ
あなたは、自分が受け取る情報が誰かに操られて自分に到着したと感じたことはあるだろうか?あるいは、あなたが自分の感情だと思っていたものが誰かに操られた産物だと... -
【日本の近現代史】プラン
【現代史-06】日本国憲法誕生 前夜(上)
目次 入江俊郎:「終戦ト憲法」(1945年9月18日) 宮沢俊義:「ポツダム宣言に基づく憲法改正要点」(1945年9月28日) 矢部貞治「憲法改正法案(中間報告)」 (1945年1... -
【Overseas】プラン
【Overseas-51】高市政権は本当に無能なのか2/2(外交篇)
これは、【Overseas-50】高市政権は本当に無能なのか1/2(内政篇)の続編です。約1万2千字あるので、要注意です。 目次 2026年2月28日に起きたこと 米・イスラエルによ... -
【Caitlin's Newsletter】日本語版
【Caitlin’s】礼儀正しく絶滅する初めての種
同調圧力は日本だけの専売特許ではない。人間が集まれば、程度の差はあれ、どこへ行っても同調圧力はある。なんの統計もないが、それがいろんな文化圏(多分80カ国くら... -
【Overseas】プラン
【Overseas-50】 −高市政権は本当に無能なのか1/2(内政)
史上最大とも言われる世界規模のエネルギー危機に際して、高市政権の無能説が脚光を浴びている。今回は、その無能説に根拠はあるのかどうかを、2回に分けて探求してみる... -
【Caitlin's Newsletter】日本語版
【Caitlin’s】『存在する権利』という暴力――イスラエル
記事に入る前の解説 現在の世界、特に欧米世界の言論環境の中で、この記事を投下するケイトリンさんの勇気と覚悟にまず衝撃を受けた。我々は、今、少しでもイスラエルに... -
【日本の近現代史】プラン
【近現代史-05】戦争放棄の安全保障論ー幣原喜重郎の『新憲法に関する演説草稿』
(当面は無料開放) 1946年(昭和21年)3月6日夜、内閣総理大臣の幣原喜重郎が「新憲法に関する演説」をNHKラジオの全国放送を通じて行った。その日は、「憲法改正要綱... -
【Overseas】プラン
【Overseas-49】イラン戦争はどこへ向かってるのかー江学勤 教授(Jiang Xueqin)
(11,708字) 江 学勤(Jiang Xueqin) イラン戦争が伝わらない日本 江教授のアプローチ ジャーナリズムの死 世界全体のレジーム・チェンジ 終末論(Eschatology) ピアー... -
【日本の近現代史】プラン
【近現代史-04】イランを救おうとした日本人
昔、イランを救おうとした1人の日本人がいた。そんなに遠い昔ではない。1952年、日本が独立主権国家として再出発したと信じた頃の話だ。 目次 モサデック 国民戦線の結...
